ボランティアの世界 

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作者プロフィール↓

吉村恭二略歴

1999年 築地書房 購入はこちらから↓

ボランティアの世界
ボランティアの世界

∞ボランティアの始まりとは

ボランタリズム、セツルメント運動、生活協同組合、YMCA、江東デルタ地帯…

ボランティア=自発的な行動。ボランティアは人の為ではなく自分のできることを発揮する場所だと作者は言います。

そして、ボランティアに大切な共感しあう心、これは自分の心を閉ざしていては難しい。

ボランティアを通して、自分を開示していくことが大切なようです。

∞笑顔、明るい自分を

ボランティアをする上で必要な、笑顔・明るさは持っていない人にはボランティア活動は難しいのでしょうか?

作者は言います。

笑顔・明るさを作るように意識することで、人間は笑顔・明るさをもった人間に変わっていくと。

シロクマは社交的な人の方がボランティア活動に向いていると思っていました。

けれど、ボランティアで活動を続けていくことは、自分を良い方向へ変えるチャンスでもあるのです。

作者が言う、すべての人は弱い、ということ。

ボランティアをされる側もする側も同じ人。

互いに成長し合いながら、助け合うことがボランティアの本質なのだと思いました。

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