「365日シンプルな幸せのつくりかた」ヒュッゲな暮らし/北欧流ライフスタイル

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イギリスから流行した北欧のヒュッゲなライフスタイル本。私たちに取り入れられる部分があるのかな?ヒュッゲな暮らし、なんだか幸せそうな北欧の人々の生活が見えてくる1冊。今日もお菓子をお供に本を読み進めていきます。

社会福祉に手厚い国の幸せの考え方

この本、ハピネスリサーチ研究所の著者が書いた本。ハピネスリサーチ研究所とは、国に暮らす人々の生活の幸福度を調査する機関。そこで明らかになった北欧のヒュッゲなライフスタイルが今回の本のテーマです。さらに、フラワーアーティストのニコライバーグマンもコメントも必見。

ヒュッゲとは?

ヒュッゲ=動詞なんだって。なので、ヒュッゲは一つの意味の言葉ではなく、何かの行動と合わせて使うよう。ヒュッゲは多様性な言葉なんだね。そしてヒュッゲと組み合わせられるものの一つに時間があるみたい。北欧の人は「ヒュッゲな時間」なんて言ったりすることが多いみたい。本の中でヒュッゲな時間の使い方が紹介してあるよ。例えば…温かい飲み物を飲みながら家族と団らんする。という時間もヒュッゲになるみたい。

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ヒュッゲが幸福度と関係する理由

ところで疑問。特別なことをしなくても北欧の人が幸せを感じることができるのはなぜなんだろう。本を読み進めていくと、納得な内容が。なんと人と人とのコミュニケーションが密なほどヒュッゲと呼ぶらしい。濃いコミュニケーションは幸福度を高めてくれるんだね。北欧の人のコミュニケーションは深く狭く。刺激的なものよりも、安定したものを求めるのが北欧の特徴のよう。刺激的な毎日よりもゆったり穏やかな生活がヒュッゲなんだね。

ヒュッゲがもたらす悪い一面も

本の中ではヒュッゲな生活で起こる問題も取り上げています。なんだと思いますか?これは濃いコミュニケーションを求めるが故の問題。この意外な悪い一面も含めてヒュッゲと呼ぶんです。この悪い一面、意外と日本でもある問題かもしれない。

ヒュッゲな行動

ヒュッゲな時間、さて実践編。実際に今の生活にヒュッゲを取り入れてみるとしたらどんなことをしたらいいのかな?本の中でたくさん紹介してあるよ。ホットワイン・キャンドル・ホットドリンクなどのワードが出てきます。どのワードもリラックスした時間を想像できるものばかり。自分の家に取り入れられそうなのは…間接照明、ブランケット、甘い食べ物とかかな?家族、友人と過ごすリラックスした時間取り入れていきたいね。

この本を読んで生活が変わったこと

本で紹介されたヒュッゲなアイテム14点を参考に実際にヒュッゲな生活を目指してみたよ。ヒュッゲを意識した生活の中でわかったことは、自分で作り出す幸せって意外と簡単だということ。どこかへおでかけするとかライブへ行くとか刺激的なことがなくても幸せな気持ちになれたことが大きな発見だったよ。そしてヒュッゲな生活で欠かせない、家族・友人への感謝の気持ちもきちんと言葉にしようと思う。読んだ人の生活を良くしてくれるこの本、おすすめです。

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