2023年9月30日(土)
兼ねてから訪れてみたかった場所、尾道へプチトリップをしてきました。
目的はシュシュスライマンの展示。
シュシュスライマンとはマレーシアの芸術家だそうです。
シュシュスライマンの生と死を感じる作品にひかれて、尾道までいってきました!
尾道市立美術館感想
尾道についてすぐ、なにはともあれ腹ごしらえ。
商店街の中にあるマリオンクレープはお手頃(クレープひとつ500円程度)
安いのにお腹いっぱいになり、スイーツ好きの人におすすめ。
お客さんが多いときもありますが、回転率がよくそこまで待たされることもないので、
サクッと食事を済ませることができますよ。

尾道の駐車場は事前予約がお得!
ネットで「尾道駐車場 予約」と検索するとたくさんでてきます。
私たちが停めた駐車場は一日で880円でした。
かなり坂の上で狭い道を通っていったこと以外は、問題なかったです。
美術館の前に偶然みつけたシドラハウス。
じつはシュシュスライマンが空き家再生プロジェクトの重要な場所でした。
ここではスタッフの方が在中しており、シドラハウスについて説明をしてくれます。
その後、千光寺まで登り美術館へ。
館内は撮影OKなとろこもありましたよ。






撮影NGな場所には猫の遺骨がありました。
廃墟でひっそりと亡くなったと思われる猫の白骨。
シュシュスライマンの解説を読み、猫の遺骨をみていると生と死を感じました。
また、人骨もありましたが説明がなく、解釈が難しかったです。
けれど、シュシュスライマンの伝えたいことを感じたい!とすごく思いました。
それぞれの解釈があってよい、それが今回の展示のような気がします。
尾道Log菅原敏さんと4人の作家展をみた感想


入ってすぐエントランスにはブルーのレースが鮮やかな展示物が。
ショップの中でもさまざまな美しい芸術作品が置いてありました。
秋晴れの風が気持ちいい時間帯。
ゆっくり腰かけて風を感じていたら、異国にいる錯覚が(゜-゜)
まさに秋は尾道散策にはいい時期だな~。
としみじみ感じながら、行ってみたかった古着屋MINTミントへ向かいました。
ミントは小道を入って少し分かりずらい場所に。
よき古民家を残したままの古着屋では、センスのいいアイテムがそれほどお高くないお値段でたくさんありました。
古着好きな私はじっくり選べて楽しかったです。
たくさんの場所を巡ったわけではありませんが、急斜面が続く尾道。
意外と足腰にきます(笑)お気をつけて。
これからの季節、さらに魅力的になる尾道、ぜひ観光してみてください。

